メルカリよりもヤフオクよりも凄いのがいるみたいですよ。

2018.7.18  カテゴリ:社長ブログ

私は、2015年5月からメルカリを利用しているメルカリのヘビーユーザーである。
wikiによるとフリマアプリ<メルカリ>のリリースは2013年7月のようなので、初期ユーザーの類に入ると思う。利用開始から約3年で400件以上の取引をしている。基本的に出品側での利用。入金された金額も100万円を超えている。一時期は、ハマり過ぎて、家の中にあるモノを片っ端から出品し、手間や利益に関わらず、売って売って売りまくっていた時期もある。自室の半分が、出品用商品と梱包材で埋め尽くされ、離婚の危機を迎えたこともある。(メルカリだけの問題ではない根深いものがあると思う。加えて、メルカリ狂いが、パートナーの不満を助長したことは事実である。)

さて、そのメルカリが先日、ついに上場(2018年6月19日)した。
初値がいくら!創業者億万長者に!などの記事がにぎわっている。メルカリの株主ではない、ただのヘビーユーザーである私にとって、上場も億万長者も全く関係がない。cmが増え、無用なキャンペーンが増え、ユーザーが増え、出品が増え、なかなか物が売れなくなってきた。販売価格も下落傾向にある。cmもキャンペーンも結構だが、ブランド品については、特別扱い(本物保証、ネット上での査定など)してくれるようなサービスが欲しい。

その筋に詳しい友人から、メルカリよりもヤフオクよりも凄いマーケットプレスがあると聞いた。

シンガポールの会社が2015年にローンチしたフリマアプリの<shopee>
しょっぴー?しょっぺー?正式な発音もわからないが、ものすごく成長しているとの噂。

https://shopee.co.id/

国内では19年目を迎えているヤフオクがうまくいけば今年には流通総額1兆円を超えそうだた、Shopeeはサービス開始3年目の今年の流通総額1兆円越えが確実視されているようだ。

【2017年EC流通総額ランキング】国内13・海外18のECモール・カート・アプリの流通総額から見る市場トレンド

東南アジア、台湾で拡大中のECサイトShopee(蝦皮)が昨年比2倍の2018年1Q流通総額(GMV)約2,100億円

私は、出張が苦手。当然、海外旅行も苦手なので、人の噂とネットや新聞からの情報ではあるが、メルカリよりもヤフオクよりも凄いのが世界(アジア)にいるようだ。

EC関連のキャリアに未来あり。
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この記事の担当
伊藤 梢
株式会社ニュースター
選考推進パートナー兼 WEBマーケティング
 2010年明治大学卒業後、D2C・EC業界特化のマーケティング支援会社に入社し、ECマーケティングの基礎を習得。
 2016年、株式会社出前館へ転職。マーケティング部のリーダーとして、サービスの急成長期における戦略立案から実行までを牽引。結婚・出産を経て、2022年4月より株式会社ニュースターに参画。
 現在は、候補者と企業の間に立ち、面接調整や選考の進捗管理を一貫して担当。「スピーディーかつ丁寧な対応」を信条に、事業会社の現場を知るからこその細やかなサポートで、ストレスのない円滑な選考プロセスを支えています。新規候補者獲得に向けたウェブ施策の企画・実施も担当。マーケティング視点でサイト運営を通じて、EC通販キャリア人材とEC通販企業の出会いのチャンス、ご縁作りに取り組んでいる。

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