最終面接を受ける前に知っておきたいこと

2024.5.10  カテゴリ:転職ノウハウ

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SUPERVISOR
寺田 勝人
【プロフィール】 1998年同志社大学法学部卒業後、リクルート入社。8年間、人材紹介事業に従事。6年はITベンチャーへの人材紹介、2年はエグゼクティブサーチを担当。クライアントであった出前館に営業責任者として転職。執行役員として在籍時に上場を経験。2010年の独立。2012年よりec通販業界専門の人材紹介事業をスタート。ec、通販業界の転職支援を専門に行っており、ec、通販業界でのキャリアアップ支援、転職支援について多数の実績あり。 【URL】 https://newstar.jp/

中途採用の選考が進むと、選考や給与条件など慎重に判断した方がよい場面が出てきます。知っていれば、回避できるリスクもあります。是非、一読してから最終面接に臨みましょう。

〇目次

・最終面接とは

・条件面談とは

・最後に

最終面接とは

 企業にとっての最終面接は、企業として社員、契約社員として雇用するか否かを決定する面接です。企業によっては面接後に社内稟議、役員決裁などの調整もあります。

入社後、活躍できる人材かを判断する場ですので、この最終面接での質問では、給与などの待遇についてはあまり多く質問しない方が賢明です。

仕事内容よりも待遇を重視する人だという印象を与えてしまうことがあります。

転職希望者においても最終面接は、入社後自分が働くイメージが持てるか、自分に合っている職場かを見極める機会でもあります。

仕事内容の細かな内容が気になる場合もありますが、まずは内定をもらうために、ネガティブな印象を与える質問は避け、自身のアピールに繋がる質問を用意しておきましょう。

また、最終面接では条件提示のために、希望年収を企業から聞かれることもあります。現職の年収(額面金額)を維持することが、一般的な給与提示の基準となります。

他社での選考で、高めの給与提示を受けている場合もあるかと思いますが、複数企業を受ければ内定が出て、必ず年収が上がるという訳でもありません。

希望年収の伝え方は、選考結果への印象にも影響しますので、慎重に行います。

このような、企業との交渉が必要な場合は、転職エージェントに相談しながら進めることをお勧めします。

条件面談とは

内定後に労働条件等を明示した「労働条件通知書」という書類を元に、労働条件の説明を企業にて面談で行う場合があります。

企業によっては、内定前に労働条件のすり合わせを行うこともあります。内定なのか、まだ選考中なのか、条件面談でも企業によっては状況が異なるので、面談前に確認しましょう。

労働条件を確認する際に気を付けること

・残業の様子、及び残業代の支給について

・賞与支給の計算方法(入社日によって、給与算定の在籍月が変わります)

・給与の評価基準、昇級、降級のタイミング

・家賃手当など、手当の支給条件

上記のようなものがあります。できるだけ、条件面談のその場で企業に確認しましょう。

最後に

弊社は、転職希望者と企業との間にサポートとして寄り添い、安心して最終面接・条件面談を迎えられるようにお手伝いいたします。

転職活動中の些細なことでも、お気軽にご相談下さい。

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この記事の担当
遠山 あずみ
株式会社ニュースター
キャリアコンサルタント
学習院大学経済学部卒業後、政府系金融機関に新卒で入行。 2003年より現リクルートキャリア(旧リクルートエイブリック)及びリクルートにて、製造業関連の人材紹介業に従事。 その後、人事部にて教育、採用、また営業企画等を経験し2010年に独立。若手から管理職まで、様々な年代・職種の転職サポート実績が多数。 現在は株式会社ニュースターにて、EC・通販業界での転職希望者のサポートを行っています。

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