初耳、きくち体操

2018.7.24  カテゴリ:社長ブログ

平日の夜、テレビをつけたら、<梅沢富美男のズバッと聞きます!>という梅沢富美男の看板番組がやっていた。

金スマのような昭和の芸能人ネタに終始するような内容ではなく、梅沢が聞きたいと思う最新の話題に関する情報番組。(金スマは、ついつい見てしまうことがあるが、いつも話題が古過ぎる。”野口五郎が語る西城秀樹との友情秘話”、”初めて明かされる裕次郎の遺言”など。1974年生まれの私にもチンプンカンプンな話題ばかり。1940年代生まれの現在70歳前後の私の親世代向け内容。あと、客席に座っている100名前後の制服の女性の役割や目的も理解不要。)

さて肝心の梅沢のその日の番組内容だが、膝を悪くして寝たきり寸前だった梅澤の義理の母(80代)が、ある先生のもと運動をすることで、ピンピンと自力で歩けるようになったという話だった。(梅沢は、自身の義理の母を”うちのばばあ”と呼ぶ。)
その先生というのが、<きくち体操>の創始者、菊池和子(84歳)。テレビに映る菊池先生は、背筋が伸びていて、とても84歳には見えない。美魔女とか若作りといった感じではなく、健康的なしゃんとした人間。といった雰囲気。長年、体育大学の教師をされていたとのこと。全国に80か所以上の教室あり、カリスマとなっているようだ。

ネット検索してみるとwikiは、まだなかったが、dvd付きの本が100万部以上売れているとのこと。シニア向け通販雑誌<ハルメク>(元いきいき)のメインキャラクターになっていた。シニアと言っても「50代からの豊かな生き方、暮らし方」をうたっているので、私ような40代も十分にターゲットになっていると思われる。

【よりよく生きる。自分らしく生きる。】
よりよく生きるとは、
役割やしがらみにとらわれないこと。自分の思いを大切にすること。
考え、決めること。いくつになっても瑞々しい心をもつこと。
そんなことを伝えたくて、「いきいき」は「ハルメク」に変わりました。
もっと、自分らしく。
これからのために、生きてきたのだから。

と<ハルメク>のサイトに書いてあった。

ビリーザブートキャンプ、美ウォーキングのデューク更家、美木良介のロングブレスブレスに続く、通販業界のヒットコンテンツ作になるか。気になるところである。

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